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すっかり大きくなりました

ブログおさぼりしている間に前記事(1歳誕生日)より、娘っこ8ヶ月も成長してました(テヘ

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8ヶ月間の事書き出すと、キリがないので最近まですっ飛ばしちゃいます。

最近の娘っこ、魔の2歳児「イヤイヤ期」を目前に控え、わがままっぷり炸裂です。

先日は母ちゃん体調不良で寝転んでたら、ベビーチェアぶん投げれらてまぶたを切ってしまいました。

感情的に怒ってはいけないとの事で「いたいよ~」と演技で泣いてみましたが、ケラケラ笑ってました。

父ちゃんの同僚の人は息子に体当たり?されたとかであばら骨折したとか。

すっかり体力がついてきた幼児のパワーは恐ろしいわ!!

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とはいえ、憎たらしさもあれば可愛い部分も増えてきたわけで、最近はすっかり女の子してます。

おままごとが好きだったり、お化粧の真似っこ遊びが好きだったり、最近では洋服を自分で選んでみたりもします。

母ちゃんはナチュラル系が好きなのですが、娘っこは「ピンク・フリフリレース」が好きみたいです。

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お正月、おひな祭りと着物を着せてあげたら大喜びです。

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こんな感じにすっかり赤ちゃんから幼児へ成長しているのでしたー☆

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わんわんも好き

どうぶつ大好き娘っこの為、先日動物園デビューしてみました

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どのくらいどうぶつが好きかというと↓こんくらい

TVに犬猫が写ると、遊んでいる手を止め

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ただただ じーーーっと見つめ

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終わると遊びに戻ります


暑くなってきましたね。いつもダラダラなねこらが更にダラついてますよ。

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暑くなり猫らが毛皮を脱ぎ捨て始めました

母ちゃんは狂ったように毎日コロコロしまくってます

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コロコロの動作がおもしろいらしい娘っこ

体の上をコロコロコロ~って転がしてやると大喜びです

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出産~退院

7月13日(35W5D 出産前日)

晴れ:気温32℃
明け方4時 寝ていたら破水らしき漏れを確認。
この頃は頻繁に尿漏れしていたのもあったが、いつもはくしゃみなどすると漏れる程度だった。
だけどこの日は寝ていたし、チョロチョロと出続けていたのでおかしく思って臭いを確認してみる。(破水はスイカのような青臭さがあると聞いていたので)だけど実際はよく分からない・・・。

8:00 病院へ連絡すると今すぐに来てくださいとの事で急ぎ入院グッズを持ってタクシーで母と病院へ向かう。

9:00 検査の結果破水確認 入院手続き:臍帯血保存の為の手続きを済ませ陣痛室へ入室 (父ちゃんへ連絡)

10:00 浣腸導入-抗生剤点滴-ブドウ糖点滴

15:30 父ちゃん大阪より到着!そして父ちゃんの両親も到着

21:00 この日は産まれる気配がないとの事で父ちゃんは母ちゃんの実家で待機

7月14日 (35w6D 出産当日)

晴れ:気温32℃

6:00起床 検温-モニター(6分間隔で張りがあるものの痛みを伴わない)

7:00 朝食

8:00 回診 陣痛につながるような張りが起こらない為、促進剤でお産へもっていく事が決まる

8:30 モニター装着 抗生剤&アトニン(促進剤)点滴開始 

10:30 バルーン挿入

13:00 陣痛室からLDRへ移動 子宮口4cm バルーン取出

14:00~ 30分毎に子宮を柔らかくする注射を4回にわたって打つ

16:00頃 子宮口8.5cm いきむなと言われても我慢できなくなる
    骨盤の骨がギシギシきしむ感覚 子宮口が開ききる前にベビたんが降りて来ているのでいよいよ産んでOKとのGOサインがでる

ここまでずっと母親についててもらった。(父ちゃんも朝からいたけど、こういう時はやはり実母が一番頼れるし安心できる存在) お母さん。ありがとう。

ここでいよいよ父ちゃんと交代。交代から約20分。

16:37 実に2回のいきみでスポーンと娘生まれました!

何だか簡単に産まれたっぽく聞こえるけど、実際は想像を絶するものでした。

お恥ずかしいながら何度「いっその事腹を切ってくれ!!」と先生に泣きついたことか・・・

私はあまりの痛さに必死で娘が産まれたのに気がつきませんでした。

先生から「産まれたよ」と声を掛けられ気がつきました。 

父ちゃんはいたって冷静に立ち会ってくれました。後に手術の生々しい話を自慢げに話してくれましたww

出産後は安堵と疲れで手術台の上で1時間ほど気絶したように寝ました。

起きて車椅子に乗り、病室へ行くと、父ちゃん・両親・父ちゃんの両親が待っててくれました。

病院の駐車場ではふくちゃんとフィっちゃんも待っててくれました。

みんなありがとうございました。

深夜になってしまうと産まれたばかりの姿をみんなに見せてあげられないため、面会終了前に誕生してくれた娘っこもありがとう。みんな喜んでたよ!

-生後1日目-

早産児の為、出産後すぐに保育器に入れられてしまいました。

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13:00 保育器越しにお世話開始

ミルクを吸う力が弱くまだ10mlを飲むのに10分ちかくかかります。
泣き声もか弱く、耳を澄まさないと聞こえない程度です。

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同じ日に出産したママ達は母子同室だが、私は1日4回のお世話タイムの15分ほどしか一緒にいられない。
娘っこ、ごめんね。

-生後2日目-

ミルクを飲んでいる間しっかり顔を見てくれる(見えているかは別として)
とっても大人しく、周りの子が泣き始めると新生児室の子が一斉に泣くのに、我が子は動じない。
お腹にいる時からふくちゃん達のうるささに慣れているからか??

午前中は沐浴指導 午後からはミルク会社の説明会に退院指導があった。
入浴も許可され、忙しい忙しい。

夕食は祝膳のフレンチのフルコースが用意され、同じ日に出産したママ達6人とお食事会が開かれワイワイとおしゃべりを楽しんだ。
陣痛室からLDRとずっと隣同士だったママからは私の叫び声がすごくてどんだけ痛いのかと気になっていたと言われたww(その人は無痛分娩で全く痛みがなく、出産時Twitterでリアルつぶやきしてたくらい余裕だったらしい)
ちなみに私はこの時も会陰切開の傷が痛み、壁づたいでしか歩けないし、ドーナツクッションなしでは椅子にも腰掛けれなかった。

-生後3日目-

保育器卒業!みんなと同じ新生児室に移された!
でも小児科の先生の管理のもとになるので、他のママ達のように母子同室でのお世話をすることはできず、相変わらず1日4回のミルクタイムしか面会が許されなかった。
でも、新生児室のガラス越しでいつでも見に行く事ができるようになったので嬉しかった。
そして今日はじめてひなたんを抱っこした。出生後、体重が一定期間落ちるのでこの日は2214gしかなかった。
チワワのフィっちゃんより軽いのだ。
ミルクを飲む力が強くなってきて、飲む際「んっくんっく♪」と言うのが可愛くて仕方ない。
飲むのに疲れて途中で何度も寝てしまう。そのたび足裏をこちょこちょして起こして何とか飲ます。
いつも左を向いて寝る癖があり、耳が曲がって癖ついている。

-生後4日目から退院まで-

退院検診 娘っこはお残り決定で、私のみ先に退院
それからは退院まで毎日母乳を搾り、専用のパックに入れ冷凍保存したものを病院へ届けた。
会陰切開した部分がズキズキ痛く電車に乗るにもペンギン歩き、急がないと冷凍したミルクが溶けてしまうので毎日必死だった。
それでも会いに行くと娘っこが笑ってくれるので痛みも一瞬とんだ。

7月23日ひなの生後8日目の朝、病院より連絡があり退院が決まりました。
ばぁばと急いでタクシーでお迎えに行きました。
産婦人科の前にある宝くじ売り場にて記念に宝くじ買いました。
サマージャンボを7月生まれの7枚 1000万サマーを14日の14枚 大安だし運だめしってやつです。

病院で最後のミルクをあげ、祝い着を着せ、最後に記念写真を撮って病院を後にしました。

また2日後に診察です。

24週~出産まで(7ヶ月目以降)

5月11日(26W5D)

週一で母親学級が始まった。栄養学、呼吸法、お産の心得などなど。
お産の流れのビデオを見て感動してみんなで泣いた。
1回2時間の授業、腹の大きくなった妊婦には座っているのも辛い、みんな頻尿で授業中何度も席に立つ(笑)
そして貧血のため、気分を悪くしその場で倒れてしまうママさんもいた。
こんな参加するのが辛くなる前に授業やればいいのに・・・。
あんまり早すぎると大事な事忘れちゃうからかしら??

5月28日(29W1D)

名前が決定!名前を考えるにあたって私達は「響き」から名づけ、その次に「漢字」を考え最後に「画数」で運勢を確認。つけたかった名前が画数が良くなくボツになった名前は数え切れないほどありました。
大変だったぁ~!!
ちなみに「妃夏乃」にたどり着く間に候補にあがっていた名前は「らら」「ここあ」「こなつ」「ののは」「はのん」などがありました。

6月6日(30W3D) シロッカー手術当日

11:30いつものように3日に一度の検診へ。
今日の検診の結果、子宮口が開いてきてしまっているとの事で急遽、頚管縛縮手術を受けることになった。
毎回いつ入院になってもおかしくないとの事で検診には入院グッズを持ち歩いていました。
そんな訳で即入院、午後から手術となりました。
4:00真っ裸にされ手術台へ横たわり、心電図を測り、背中から部分麻酔をし、いざ手術。
本来この週数での手術は危険があるらしいが、どうやら腕のいい先生のようで、手術を受ける事ができた。
本には縛る手術はそんなに痛くないと書いてあったが、私はあまりの激痛で泣き叫び、看護婦達に押さえつけながらの手術となった。途中あまりの痛さに血圧低下し、意識がなくなってしまった。
手術自体はものの10分程度だったと思う。先生は手術しながら旅行へ行った話しを楽しそうにしてきた。
私はそれどころじゃないんだよ!!
手術中は足の指先が曲げることができたが、手術終了後に足の指の感覚がなくなり自力では動かせなかった事から私の場合麻酔の効くのが遅かったのだと思う・・・。

手術終了後はタンカに乗せられ病室へ。個室も空いていたが、長期入院となると入院費がかさむので4人部屋に入る事にした。
夜中に麻酔が切れはじめ、痛くて寝れないまま朝を迎える。


6月7日(30W4D) 入院生活2日目

6:00起床 心音モニター測定
術後出血はあるものの、母子共に良好


6月8日(30W5D) 入院生活3日目

尿道カテーテルなのか術後の痛みなのか寝返りをうつ度に激痛が走る。
朝・晩と心音モニター測定 ひなちゃん元気に動いている!

6月9日(30W6D) 入院生活4日目

尿道カテーテルが抜かれて今日からトイレのみ歩行が許されるようになる。
第一歩歩行は看護婦さんに付き添われながら廊下を歩いてみる。
たった4日で筋肉は落ちるものですね。ヨタヨタしてしまった。

6月12日(31W2D)入院生活7日目

脚のひきつけが激しく一睡もできなかった。
貧血検査を受けた結果、重度の貧血と診断される。
この日から毎日造血剤の点滴と飲み薬が処方される。
貧血の薬の副作用で吐いてしまう。
隣のベッドのママさんが、夜中こっそり泣いていた。
流産の危険があって長いこと入院らしい。
夜はすごく不安になる気持ち、痛いほど分かる。

6月13日(31W3D)入院生活8日目

今日は8日ぶりのシャワー。久しぶりすぎて湯疲れした。
でもおかげで入院生活から初めてぐっすり眠ることができた。

6月16日(31W6D)入院生活11日目

大阪からパパさんがお見舞いに来てくれる。

6月20日(32W3D)入院生活15日目

ようやく退院!!といっても出産まで自宅では絶対安静だし、これからは出産まで3日置きに通院なのだが。

7月8日(35W0D)

院長先生から「この日までは絶対産んではダメ!!」と言われていた日まで何とかもった。
この日より前に産まれてしまうと他県の大学病院へ搬送されてしまうとの事だった。
これでもし産まれてしまっても通っている病院で出産ができる。



20週~23週(6ヶ月目)

3月30日(20週5日)


両親とふくちゃん・フィーちゃんと一緒に水天宮へ安産祈願へ行った。

戌の日はとっても混雑し入場制限がかかり、2時間待ちらしいとの事。

寒い中外で待つのは体に負担がかかるので、平日の大安を狙って今日になった。

とっても温かく気持ちの良い日だった。無事に産まれたら次回はお宮参りです。


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4月4日(21週3日)


お風呂に入ろうと思い下着を脱ぐと、出血しているのに気がついた。

大した出血量でもないし、もう病院も閉まっている。とりあえずお風呂に入ってゆっくり休もうと思いお風呂に入る。

その後何だか心配になってお風呂上り、一応病院へ連絡を入れてみる。

すると夜間診療だが、見てくれるということですぐに来るように言われる。

慌てて髪を乾かし、タクシーを呼び財布と母子手帳を持ち、母に付き添ってもらって病院へ行く。


診断の結果、出血の原因は分からないものの、何かあっては大変だということで急遽入院することになった。

病室へ母が呼ばれ、「切迫流産の可能性があるので、大事をとって入院させます」と説明された。


さっそくベッドで安静の指示が出され、24時間の点滴が打たれた。

まさかこんな大げさになるとは思わず手ぶらで来てしまい、急ぎ近くのデパートで洗面グッズなどの最低限を母が買いに出てくれた。

人生初めての入院。わが子は無事なんだろうか・・・ 不安が消えずこの日はなかなか寝る事ができなかった。



4月6日(21週5日)


昨夜隣の部屋に救急で運ばれてきた患者が入室。痛い痛いと泣き叫ぶ声が聞こえ、こちらまで緊張感が漂いまた寝れない夜を過ごした。

暇だったので新生児室をのぞきに行った、お世話になっている病院はとっても大きな病院で、新生児室には30名くらいの赤ちゃんが常に並んでいます。

友達等の赤ちゃんに会いに行くのはだいたい生後3ヶ月くらいから。

初めて見る新生児は本当に小さくて、本当にこんな小さい子を出産後まもなく自宅へ連れて帰って育てるんだなーと思うとドキドキしてしまいました。


先生による内診の結果、自宅安静が条件で帰宅の許しが出た。



(22週以降)


経過観察が必要との事で2~3日の頻度で病院へ行かなくてはならなくなった。

妊婦検診の助成券は使えないし、行き帰りのタクシー代となかなかバカにならない金額だ。


先生曰く、自己判断で大丈夫だからと行って、検診に来ず流産等悲しい結果になる妊婦さんも少なくはないそう。

娘っこの命はお金にはかえられない。

ここに来ると体調のめまぐるしい変化はなくなってきたように思われる。後は医者に言われた通り、日々安静に過ごすのみ??

いくつになったの

ひなっこ


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