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ホカペの季節がやって来た

この数日気温がグッと下がって来ました

そろそろコイツを導入する時期ですかね。

カチ(スイッチON)

「あったまりますねー」

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だんだん

だんだん

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開いていくポコちゃでした

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ちなみに娘っこの防寒対策

(父ちゃん作:みのむし)
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パパっ子の娘っこ。こんな事されてもキャッキャッきゃっきゃと喜んでます。

なんだか悔しいです。
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お兄ちゃんは辛いよ

今まで末っ子で何でも要求が通っていたポコちゃまですが

妹ができてからというもの、自分の思い通りにならない事だらけ

「ポコちゃもそれで遊びたいのよー」

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あーはいはい。順番ね!

「母ちゃんポコちゃとも遊んでなの」

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あー今忙しいから父ちゃん帰って来てからね!

「ポコちゃお腹すいたのよ」

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わ・・・・・分かってる・・・・・

分かってるから。

お願いだからちょっとだけ我慢して。

お願いします。(←本気で頼んでみる)

ヴぃー!!!!
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最近知りました。

猫でも「物にあたる」という行動はするようです。

誰のプレイマットかな?

しっかり抱き癖がついてしまった娘っこ

体重6キロを半日は抱っこで過ごす母ちゃん、ひざ・腰・腕がやられました

指にいたっては関節痛で箸を持つのも激痛です

痛み止めのお薬を毎日服用している始末です

少しでもお一人様で過ごしてくれる時間を作れんものかと、プレイマットとやらを買ってみました

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予想はしてたが、一番のりしたなつ子さん

お値段張る(諭吉1.5人分)だけあって、豪華じゃないっすか

娘っこ大喜びか!?

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が、母ちゃんの計画むなしく、最初こそ喜ぶものの30分もすると抱っこせいと大泣き

財布にも母ちゃんにもやさしくない娘っこでした

追記あり↓

お食い初め

ひなのさん、生まれて100日経ちました

昨日からせっせと準備し、何とかそれらしく祝ってあげる事ができました

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↓酢だこのスッパさに苦笑いww

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なつ子さんが鯛ばかり狙って大変でした

「鯛をください~」

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今夜は鯛めしにするからそしたら少し分けてあげよう


追記あり↓



ニャコム

仲良しでもないが、仲良くないわけでもないらしい。

チビたんの近くにはだいたいどちらかの猫

「チビちゃん、今日もいい天気ね」
「た~ぁいぃ~」

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「ポコちゃがちゃんと見張ってるですよ!」

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最近なんだかポコちゃんが急にお兄ちゃん気取りww

そして2ネコがMAXに警備の目を光らせているのは、チビちゃんの入浴タイム

DSC08738のコピー

「ハラハラ・・・・」
「父ちゃん落とすんじゃねーぞ!」

DSC08847 - コピー

とこのように娘のセキュリティーはバッチリです。

追記あり↓

ベランダ散歩

別荘暮らし(実家)をエンジョイしてしまったなつ子たち。

マンション生活はさぞかしご不満だろうと思い、少しでも楽しめるようベランダに転落防止柵を取り付け、大人の監視下のもと日向ぼっこができるように工作しました。

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ベランダは休日毎にデッキブラシでゴシゴシ掃除しています。

それでも毎回こんなんなので、薄汚れた猫になってますww

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そして、このベランダぼっこが始まるとながいながい。

ベランダ専用ベンチを設置して大人はコーヒータイムを満喫できるように計画中です。

追記あり↓

大阪へ戻ったよ

去年の12月に実家へ里帰りし、10ヶ月ぶりに大阪戻ってきました。

といっても前の家ではなく、里帰り中に引っ越した新居です。

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(↑ばぁばに手伝ってもらい、4人と2匹で大移動しました。ポコは最初こそ騒ぎまくりでしたが、後半は睡眠薬が効いてきたようで静かでした。 チビたんは超おりこうさんでした)

新しい土地で、新たに加わった家族と共にドタバタな毎日が始まりました!

のんびりしてると今年もあと少しで終わってしまいます。

今週末はお食い初めも控えてるので母ちゃんてんてこ舞いです。


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そんなてんてこ舞の母ちゃんが何だか楽しいらしい娘っこ。

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ちなみに娘っこと2ねこ達との関係ですが、最近距離が縮まってきました。

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それでも「きききー!!」とかしゃべりだすと2ねこともすごい勢いで逃げます。

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今はまだ要観察中のようです。

(カテゴリー「こども」に出産までの出来事綴りました。長文だし猫関係ないのでご興味ある方はぜひ)

出産~退院

7月13日(35W5D 出産前日)

晴れ:気温32℃
明け方4時 寝ていたら破水らしき漏れを確認。
この頃は頻繁に尿漏れしていたのもあったが、いつもはくしゃみなどすると漏れる程度だった。
だけどこの日は寝ていたし、チョロチョロと出続けていたのでおかしく思って臭いを確認してみる。(破水はスイカのような青臭さがあると聞いていたので)だけど実際はよく分からない・・・。

8:00 病院へ連絡すると今すぐに来てくださいとの事で急ぎ入院グッズを持ってタクシーで母と病院へ向かう。

9:00 検査の結果破水確認 入院手続き:臍帯血保存の為の手続きを済ませ陣痛室へ入室 (父ちゃんへ連絡)

10:00 浣腸導入-抗生剤点滴-ブドウ糖点滴

15:30 父ちゃん大阪より到着!そして父ちゃんの両親も到着

21:00 この日は産まれる気配がないとの事で父ちゃんは母ちゃんの実家で待機

7月14日 (35w6D 出産当日)

晴れ:気温32℃

6:00起床 検温-モニター(6分間隔で張りがあるものの痛みを伴わない)

7:00 朝食

8:00 回診 陣痛につながるような張りが起こらない為、促進剤でお産へもっていく事が決まる

8:30 モニター装着 抗生剤&アトニン(促進剤)点滴開始 

10:30 バルーン挿入

13:00 陣痛室からLDRへ移動 子宮口4cm バルーン取出

14:00~ 30分毎に子宮を柔らかくする注射を4回にわたって打つ

16:00頃 子宮口8.5cm いきむなと言われても我慢できなくなる
    骨盤の骨がギシギシきしむ感覚 子宮口が開ききる前にベビたんが降りて来ているのでいよいよ産んでOKとのGOサインがでる

ここまでずっと母親についててもらった。(父ちゃんも朝からいたけど、こういう時はやはり実母が一番頼れるし安心できる存在) お母さん。ありがとう。

ここでいよいよ父ちゃんと交代。交代から約20分。

16:37 実に2回のいきみでスポーンと娘生まれました!

何だか簡単に産まれたっぽく聞こえるけど、実際は想像を絶するものでした。

お恥ずかしいながら何度「いっその事腹を切ってくれ!!」と先生に泣きついたことか・・・

私はあまりの痛さに必死で娘が産まれたのに気がつきませんでした。

先生から「産まれたよ」と声を掛けられ気がつきました。 

父ちゃんはいたって冷静に立ち会ってくれました。後に手術の生々しい話を自慢げに話してくれましたww

出産後は安堵と疲れで手術台の上で1時間ほど気絶したように寝ました。

起きて車椅子に乗り、病室へ行くと、父ちゃん・両親・父ちゃんの両親が待っててくれました。

病院の駐車場ではふくちゃんとフィっちゃんも待っててくれました。

みんなありがとうございました。

深夜になってしまうと産まれたばかりの姿をみんなに見せてあげられないため、面会終了前に誕生してくれた娘っこもありがとう。みんな喜んでたよ!

-生後1日目-

早産児の為、出産後すぐに保育器に入れられてしまいました。

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13:00 保育器越しにお世話開始

ミルクを吸う力が弱くまだ10mlを飲むのに10分ちかくかかります。
泣き声もか弱く、耳を澄まさないと聞こえない程度です。

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同じ日に出産したママ達は母子同室だが、私は1日4回のお世話タイムの15分ほどしか一緒にいられない。
娘っこ、ごめんね。

-生後2日目-

ミルクを飲んでいる間しっかり顔を見てくれる(見えているかは別として)
とっても大人しく、周りの子が泣き始めると新生児室の子が一斉に泣くのに、我が子は動じない。
お腹にいる時からふくちゃん達のうるささに慣れているからか??

午前中は沐浴指導 午後からはミルク会社の説明会に退院指導があった。
入浴も許可され、忙しい忙しい。

夕食は祝膳のフレンチのフルコースが用意され、同じ日に出産したママ達6人とお食事会が開かれワイワイとおしゃべりを楽しんだ。
陣痛室からLDRとずっと隣同士だったママからは私の叫び声がすごくてどんだけ痛いのかと気になっていたと言われたww(その人は無痛分娩で全く痛みがなく、出産時Twitterでリアルつぶやきしてたくらい余裕だったらしい)
ちなみに私はこの時も会陰切開の傷が痛み、壁づたいでしか歩けないし、ドーナツクッションなしでは椅子にも腰掛けれなかった。

-生後3日目-

保育器卒業!みんなと同じ新生児室に移された!
でも小児科の先生の管理のもとになるので、他のママ達のように母子同室でのお世話をすることはできず、相変わらず1日4回のミルクタイムしか面会が許されなかった。
でも、新生児室のガラス越しでいつでも見に行く事ができるようになったので嬉しかった。
そして今日はじめてひなたんを抱っこした。出生後、体重が一定期間落ちるのでこの日は2214gしかなかった。
チワワのフィっちゃんより軽いのだ。
ミルクを飲む力が強くなってきて、飲む際「んっくんっく♪」と言うのが可愛くて仕方ない。
飲むのに疲れて途中で何度も寝てしまう。そのたび足裏をこちょこちょして起こして何とか飲ます。
いつも左を向いて寝る癖があり、耳が曲がって癖ついている。

-生後4日目から退院まで-

退院検診 娘っこはお残り決定で、私のみ先に退院
それからは退院まで毎日母乳を搾り、専用のパックに入れ冷凍保存したものを病院へ届けた。
会陰切開した部分がズキズキ痛く電車に乗るにもペンギン歩き、急がないと冷凍したミルクが溶けてしまうので毎日必死だった。
それでも会いに行くと娘っこが笑ってくれるので痛みも一瞬とんだ。

7月23日ひなの生後8日目の朝、病院より連絡があり退院が決まりました。
ばぁばと急いでタクシーでお迎えに行きました。
産婦人科の前にある宝くじ売り場にて記念に宝くじ買いました。
サマージャンボを7月生まれの7枚 1000万サマーを14日の14枚 大安だし運だめしってやつです。

病院で最後のミルクをあげ、祝い着を着せ、最後に記念写真を撮って病院を後にしました。

また2日後に診察です。

24週~出産まで(7ヶ月目以降)

5月11日(26W5D)

週一で母親学級が始まった。栄養学、呼吸法、お産の心得などなど。
お産の流れのビデオを見て感動してみんなで泣いた。
1回2時間の授業、腹の大きくなった妊婦には座っているのも辛い、みんな頻尿で授業中何度も席に立つ(笑)
そして貧血のため、気分を悪くしその場で倒れてしまうママさんもいた。
こんな参加するのが辛くなる前に授業やればいいのに・・・。
あんまり早すぎると大事な事忘れちゃうからかしら??

5月28日(29W1D)

名前が決定!名前を考えるにあたって私達は「響き」から名づけ、その次に「漢字」を考え最後に「画数」で運勢を確認。つけたかった名前が画数が良くなくボツになった名前は数え切れないほどありました。
大変だったぁ~!!
ちなみに「妃夏乃」にたどり着く間に候補にあがっていた名前は「らら」「ここあ」「こなつ」「ののは」「はのん」などがありました。

6月6日(30W3D) シロッカー手術当日

11:30いつものように3日に一度の検診へ。
今日の検診の結果、子宮口が開いてきてしまっているとの事で急遽、頚管縛縮手術を受けることになった。
毎回いつ入院になってもおかしくないとの事で検診には入院グッズを持ち歩いていました。
そんな訳で即入院、午後から手術となりました。
4:00真っ裸にされ手術台へ横たわり、心電図を測り、背中から部分麻酔をし、いざ手術。
本来この週数での手術は危険があるらしいが、どうやら腕のいい先生のようで、手術を受ける事ができた。
本には縛る手術はそんなに痛くないと書いてあったが、私はあまりの激痛で泣き叫び、看護婦達に押さえつけながらの手術となった。途中あまりの痛さに血圧低下し、意識がなくなってしまった。
手術自体はものの10分程度だったと思う。先生は手術しながら旅行へ行った話しを楽しそうにしてきた。
私はそれどころじゃないんだよ!!
手術中は足の指先が曲げることができたが、手術終了後に足の指の感覚がなくなり自力では動かせなかった事から私の場合麻酔の効くのが遅かったのだと思う・・・。

手術終了後はタンカに乗せられ病室へ。個室も空いていたが、長期入院となると入院費がかさむので4人部屋に入る事にした。
夜中に麻酔が切れはじめ、痛くて寝れないまま朝を迎える。


6月7日(30W4D) 入院生活2日目

6:00起床 心音モニター測定
術後出血はあるものの、母子共に良好


6月8日(30W5D) 入院生活3日目

尿道カテーテルなのか術後の痛みなのか寝返りをうつ度に激痛が走る。
朝・晩と心音モニター測定 ひなちゃん元気に動いている!

6月9日(30W6D) 入院生活4日目

尿道カテーテルが抜かれて今日からトイレのみ歩行が許されるようになる。
第一歩歩行は看護婦さんに付き添われながら廊下を歩いてみる。
たった4日で筋肉は落ちるものですね。ヨタヨタしてしまった。

6月12日(31W2D)入院生活7日目

脚のひきつけが激しく一睡もできなかった。
貧血検査を受けた結果、重度の貧血と診断される。
この日から毎日造血剤の点滴と飲み薬が処方される。
貧血の薬の副作用で吐いてしまう。
隣のベッドのママさんが、夜中こっそり泣いていた。
流産の危険があって長いこと入院らしい。
夜はすごく不安になる気持ち、痛いほど分かる。

6月13日(31W3D)入院生活8日目

今日は8日ぶりのシャワー。久しぶりすぎて湯疲れした。
でもおかげで入院生活から初めてぐっすり眠ることができた。

6月16日(31W6D)入院生活11日目

大阪からパパさんがお見舞いに来てくれる。

6月20日(32W3D)入院生活15日目

ようやく退院!!といっても出産まで自宅では絶対安静だし、これからは出産まで3日置きに通院なのだが。

7月8日(35W0D)

院長先生から「この日までは絶対産んではダメ!!」と言われていた日まで何とかもった。
この日より前に産まれてしまうと他県の大学病院へ搬送されてしまうとの事だった。
これでもし産まれてしまっても通っている病院で出産ができる。



いくつになったの

ひなっこ


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