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4週~7週(2ヶ月目)

12月4日


クリアブルー(妊娠検査薬)にてうっすら陽性反応。


フライング検査という事もあって、若干信じられない気持ちもあったが、旦那に妊娠を報告。


あまり感情的になるタイプではない旦那は「おぉぉ~良かったじゃん!」という何とも普通なリアクションだったww


そして、待ちに待った妊娠に喜びを隠せない私に、「まだフライングで確かなわけじゃない。もし違ったら悲しいだけだからあまり喜びすぎないように」といった忠告をした。


確かにそれは言えてる。 でも私B型だし。 もうこの浮かれた気持ちは止めようがなくてさっそく実家の母へ電話を入れてしまいました。


あくまでまだ確定ではないけれど、妊娠したかも。まだ不確定だからお父さんとか他の人には教えないでと忠告している側から、そんな忠告など完全にスルーし電話越しに妊娠したかもとお父さんへ告げる母。


黙っていられないのは血筋かね(笑)


そしてこの日は、尋常じゃない興奮状態だったのか寝れなかった。



12月6日(4週2日)


朝一番婦人科へ行く。


尿検査の結果、妊娠4週と2日である事が判明。


そして担当医から驚くべき事が告げられた。


出産予定日は「8月12日です」と。 そう、私の誕生日の次の日だ。偶然ってあるもんだ。


思わず病院で大笑いしてしまった。 こうなったら誕生日に産んでやる。


そして、この日は何ともタイムリーな事にクリニックから出た帰り道、義理の母から着信があった。


「お正月は帰ってくるのか?」という確認だった。


婦人科の先生から帰省は体に無理がかかるから止めるように告げられていたので帰るつもりはなかった。


妊娠した事を報告したかったが、安定期に入るまで流産の可能性は消せなかったのでもう少し体調が安定するまで両親以外には妊娠は伏せておこうと思っていた。


バレてはいかん。 その焦りと動揺で気の利いた返事が出来ず、「今年は帰りません」と言ってしまった。


電話を切った後、たまにしか帰って来れないから帰省を楽しみにしていたのだろうと思うと、罪悪感に襲われた。


そして結局すぐ折り返しの電話を入れ「帰らないというか、実は妊娠したので帰れない」と素直に伝えた。


義理の両親も大変孫を楽しみにしていたのでそれはそれは喜んでくれた。


体調の心配はあったものの、それはそれはものすごく喜んでもらえて正直泣けるほど嬉しかった。


家に帰ると休みだった旦那がお昼を作って待っていてくれた。


豪華なお祝い~♪ というのとは間逆のラーメンだった(爆笑)


ただ、旦那の精一杯のおもてなしか、野菜たっぷりちゃんぽん麺だった。 笑ける。



12月10日(4週6日)


旦那と一緒に2回目の検診。


エコーにてわずか0.5cmの胎嚢を確認。 ボールペンで点を書いたほどの小ささだった。


だけど初めてみる姿にどんなに感動した事か。 エコー写真を手に小さくスキップをして待合室まで帰った。


しばらくして看護師さんに個室のベッドへ呼ばれお尻を出すように言われる。


流産予防の注射だ(筋肉注射?)。 これがめちゃくちゃ痛く、立っていられない人もいると説明される。


いざ打ってみるとたちまち目眩がし、看護師さんの声がどんどん遠くなった。そして看護師さん曰く30秒ほど気絶してたの事。


たまーにあまりの痛さに気を失う人がいるらしいけど、2回目からは慣れるから大丈夫よ!と元気づけられた。


だけど、実際には私は2回目も気絶したのですけどね(笑)


注射後も痛みは1時間程続きとても歩けないので病院で30分ほどベッドで寝てから帰宅。


この日は旦那が一緒だったのでヒィーヒィーいいながら足を引きずり帰宅しました。


そして、夕飯はつわりが始まる前の最後の暴飲暴食会って感じで中華の食べ放題へ行きました。


だけど結局、すでに食欲不振になっていたので、点心数点とドリンクで満腹になってしまい、偉い高い中華になってしまった。



12月11日(5週0日)


妊娠発覚後、初の下腹部痛。


あまりの痛さに布団の中で泣き叫び、のた打ち回る。



12月14日(5週3日)


軽いつわりが始まる。 吐きはしないものの、食事が喉を通らなくなる。



12月15日(5週4日)


週一の検診日。 先週は0.5cmだったベビが1.5cmまで成長。

ボールペンで点を書いた程だった大きさが今日は枝豆くらいになっていた☆


検診後は猫友のなかちゃさんとランチ&買い物を堪能。

この日は同じく猫友のhiyo12さんの出産祝いを買おう~!とデパートをはしご。

絶対猫モチーフのベビー用品が良いよね!!って事でかなり頑張って探しました~。

どれも可愛くって危うくまだまだ先の自分の子の分も買ってしまいたくなったww



12月18日(6週0日)


つわりがいよいよ本格化。食べては吐く、布団から起き上がれば吐くの繰り返し。

そんな中、旦那が1週間海外出張へ旅立つ。

暗い部屋でただただお腹の痛みと気持ち悪さに耐えながら枕を濡らす日々が始まった。


そんな辛さも猫らには少しも伝わるわけでもなく、残酷にも妊婦を踏みつけ布団の上でプロレスが開始され、ゴハンの時間になれば容赦なく鳴いて催促される。


ただでさえ匂いに敏感になっているつわり時期、何が辛かったかって、


それは猫缶のニオイとうんPの片付けだ。


これはマスクを2枚重ねで防御しても毎回洗面所へと駆け込まなければならなかった。


それでも、痛みと不安の中で唯一の癒しだったのは、3匹が常に側にいてくれた事だった。


12月24日・25日(6週6日・7週0日)


クリスマスだ。しかも今年は2日とも休日。


世間ではどんなに盛り上がった事だろうか。だけど我が家は旦那も不在。私は布団でダウン。と何とも寂しいクリスマスを迎えた。


そして、いよいよつわりがピークを迎えた。

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ひなっこ


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