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8週~11週(3ヶ月目)

1月1日(8週0日)


年が明けた!相変わらずつわりがピークで毎日布団で安静の日々が続く。

朝はまぁまぁ気分がスッキリしていたが、午後3時を過ぎるとあまりの辛さに涙が止まらなくなる。


この時日課になっていたのが、実家の母親と電話をする事だった。

旦那に弱みを吐いた所で所詮、このつわりの例えようのない辛さは理解してもらえない。


3時を過ぎると布団の中で母親に電話をかけた。

電話をしてる最中だけは気分が落ち着きつわりも幾分楽に感じられた。


つわりが始まってから体重は4キロ落ちた。

食事はというと午前中のみ「冷たい素うどん」を受け付けてくれた。

あと、どの妊婦さんもつわり中これは食べれた!という「ポテトチップス」だった。


あとはとにかく炭酸飲料を好んだ。 赤ちゃんに栄養を。。。なんていう考えはこの時は頭から捨て、とにかく口に入るものを入るだけ押し込んだ。


ポテチに炭酸飲料・・・・ なんてジャンクなんだか(汗


ちなみに「うどん」だが、1週間程するとこんどは体が拒否反応を起こし、一切口に出来なくなった。


この後、私がハマッたものは「ミカン」と「ところてん」だった。



1月12日(9週4日)


年明け2回目の検診。 大阪での検診はこの日が最後になった。


旦那が留守がちの上、大阪では頼れる親戚・友人がいない為、早々にも里帰りする事が急遽決まった。

担当の医師からも長距離移動の許可をもらい、紹介状を用意してもらう。

翌日には母親が迎えに来てくれる。安心からか、この日は久々にゆっくり眠りにつく事ができた。

いかに精神的なものが左右されるかだ。

旦那には申し訳ないが、実家に帰れるという事でものすごく気持ちが楽になった。



1月15日(10週0日)


いよいよ里帰り当日。ポコちゃんが新幹線で騒いでも迷惑をかけないように、毎度移動は始発。

その為4時半には起床し準備を始めた。

春には引越しをする我が家。 8月の出産を追え、次帰って来るときはもう違う家だ。なんだか寂しい。


なつとフィーはカート。ポコはいつでも多目的室へ駆け込めるように一人キャリーバッグに入れた。

だけどこの日はポコちゃん睡眠薬が効いたのか、わりかし静かに移動する事ができた。

猫友のhirohiroさんより、ポコちゃんのようにパニックで息が荒くなってしまう子は体温が上がってしまうのでアイスノンを持参するといいとアドバイス頂き、アイスノンを首の下に忍ばせた。

おかげでが、呼吸も安定。 


自分の体も心配だが、とにかく毎度ポコちゃんの体調が一番の不安材料だったので何事もなく実家へ着き本当に安心した。



1月21日(10週6日)


実家から2駅隣りの産婦人科へ転院。ご近所さんの薦めと口コミの良さから決定。

ホテルのように綺麗な病院で、普通の産婦人科より入院費等、少々割高だが、とにかく人気のある産婦人科。

全室個室なので、立会いの際周りに迷惑をかけずに親戚等が呼べるのがここにした理由のひとつでもある。

マタニティビクスや母親学級の充実、そして退院前夜のお祝いディナー(フルコース)も魅力的。


診察は院長先生だった。おじいちゃん先生でとっても気さくでこの日は離婚報道があった○ルビッシュ&サ○コ慰謝料問題についてワイヤワイヤと看護師さんとしゃべってた。

妊娠前は絶対女医さんじゃないと嫌だ~と思っていたけど、恥ずかしいのなんて始めの1回目のみ。

恥じらいなんて捨ててしまえ!!


この日はエコーでベビたん10cmなのを確認。 手足を元気にパタつかせていました。

心音も聴かせてもらったが、大人と違ってもの凄く早かった。 ここに来てやっと本当にお腹の中に赤ちゃんがいるんだという実感が沸いた。



1月22日(10週7日)


アカチャンホンポへマタニティー下着を買いに出掛けた。

信じられないほど色気の無いデカパンに少々落ち込む。



1月23日(10週8日)


4回目の結婚記念日。 おめでとー!!



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