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20週~23週(6ヶ月目)

3月30日(20週5日)


両親とふくちゃん・フィーちゃんと一緒に水天宮へ安産祈願へ行った。

戌の日はとっても混雑し入場制限がかかり、2時間待ちらしいとの事。

寒い中外で待つのは体に負担がかかるので、平日の大安を狙って今日になった。

とっても温かく気持ちの良い日だった。無事に産まれたら次回はお宮参りです。


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4月4日(21週3日)


お風呂に入ろうと思い下着を脱ぐと、出血しているのに気がついた。

大した出血量でもないし、もう病院も閉まっている。とりあえずお風呂に入ってゆっくり休もうと思いお風呂に入る。

その後何だか心配になってお風呂上り、一応病院へ連絡を入れてみる。

すると夜間診療だが、見てくれるということですぐに来るように言われる。

慌てて髪を乾かし、タクシーを呼び財布と母子手帳を持ち、母に付き添ってもらって病院へ行く。


診断の結果、出血の原因は分からないものの、何かあっては大変だということで急遽入院することになった。

病室へ母が呼ばれ、「切迫流産の可能性があるので、大事をとって入院させます」と説明された。


さっそくベッドで安静の指示が出され、24時間の点滴が打たれた。

まさかこんな大げさになるとは思わず手ぶらで来てしまい、急ぎ近くのデパートで洗面グッズなどの最低限を母が買いに出てくれた。

人生初めての入院。わが子は無事なんだろうか・・・ 不安が消えずこの日はなかなか寝る事ができなかった。



4月6日(21週5日)


昨夜隣の部屋に救急で運ばれてきた患者が入室。痛い痛いと泣き叫ぶ声が聞こえ、こちらまで緊張感が漂いまた寝れない夜を過ごした。

暇だったので新生児室をのぞきに行った、お世話になっている病院はとっても大きな病院で、新生児室には30名くらいの赤ちゃんが常に並んでいます。

友達等の赤ちゃんに会いに行くのはだいたい生後3ヶ月くらいから。

初めて見る新生児は本当に小さくて、本当にこんな小さい子を出産後まもなく自宅へ連れて帰って育てるんだなーと思うとドキドキしてしまいました。


先生による内診の結果、自宅安静が条件で帰宅の許しが出た。



(22週以降)


経過観察が必要との事で2~3日の頻度で病院へ行かなくてはならなくなった。

妊婦検診の助成券は使えないし、行き帰りのタクシー代となかなかバカにならない金額だ。


先生曰く、自己判断で大丈夫だからと行って、検診に来ず流産等悲しい結果になる妊婦さんも少なくはないそう。

娘っこの命はお金にはかえられない。

ここに来ると体調のめまぐるしい変化はなくなってきたように思われる。後は医者に言われた通り、日々安静に過ごすのみ??

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ひなっこ


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