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出産~退院

7月13日(35W5D 出産前日)

晴れ:気温32℃
明け方4時 寝ていたら破水らしき漏れを確認。
この頃は頻繁に尿漏れしていたのもあったが、いつもはくしゃみなどすると漏れる程度だった。
だけどこの日は寝ていたし、チョロチョロと出続けていたのでおかしく思って臭いを確認してみる。(破水はスイカのような青臭さがあると聞いていたので)だけど実際はよく分からない・・・。

8:00 病院へ連絡すると今すぐに来てくださいとの事で急ぎ入院グッズを持ってタクシーで母と病院へ向かう。

9:00 検査の結果破水確認 入院手続き:臍帯血保存の為の手続きを済ませ陣痛室へ入室 (父ちゃんへ連絡)

10:00 浣腸導入-抗生剤点滴-ブドウ糖点滴

15:30 父ちゃん大阪より到着!そして父ちゃんの両親も到着

21:00 この日は産まれる気配がないとの事で父ちゃんは母ちゃんの実家で待機

7月14日 (35w6D 出産当日)

晴れ:気温32℃

6:00起床 検温-モニター(6分間隔で張りがあるものの痛みを伴わない)

7:00 朝食

8:00 回診 陣痛につながるような張りが起こらない為、促進剤でお産へもっていく事が決まる

8:30 モニター装着 抗生剤&アトニン(促進剤)点滴開始 

10:30 バルーン挿入

13:00 陣痛室からLDRへ移動 子宮口4cm バルーン取出

14:00~ 30分毎に子宮を柔らかくする注射を4回にわたって打つ

16:00頃 子宮口8.5cm いきむなと言われても我慢できなくなる
    骨盤の骨がギシギシきしむ感覚 子宮口が開ききる前にベビたんが降りて来ているのでいよいよ産んでOKとのGOサインがでる

ここまでずっと母親についててもらった。(父ちゃんも朝からいたけど、こういう時はやはり実母が一番頼れるし安心できる存在) お母さん。ありがとう。

ここでいよいよ父ちゃんと交代。交代から約20分。

16:37 実に2回のいきみでスポーンと娘生まれました!

何だか簡単に産まれたっぽく聞こえるけど、実際は想像を絶するものでした。

お恥ずかしいながら何度「いっその事腹を切ってくれ!!」と先生に泣きついたことか・・・

私はあまりの痛さに必死で娘が産まれたのに気がつきませんでした。

先生から「産まれたよ」と声を掛けられ気がつきました。 

父ちゃんはいたって冷静に立ち会ってくれました。後に手術の生々しい話を自慢げに話してくれましたww

出産後は安堵と疲れで手術台の上で1時間ほど気絶したように寝ました。

起きて車椅子に乗り、病室へ行くと、父ちゃん・両親・父ちゃんの両親が待っててくれました。

病院の駐車場ではふくちゃんとフィっちゃんも待っててくれました。

みんなありがとうございました。

深夜になってしまうと産まれたばかりの姿をみんなに見せてあげられないため、面会終了前に誕生してくれた娘っこもありがとう。みんな喜んでたよ!

-生後1日目-

早産児の為、出産後すぐに保育器に入れられてしまいました。

005.jpg

13:00 保育器越しにお世話開始

ミルクを吸う力が弱くまだ10mlを飲むのに10分ちかくかかります。
泣き声もか弱く、耳を澄まさないと聞こえない程度です。

007.jpg

同じ日に出産したママ達は母子同室だが、私は1日4回のお世話タイムの15分ほどしか一緒にいられない。
娘っこ、ごめんね。

-生後2日目-

ミルクを飲んでいる間しっかり顔を見てくれる(見えているかは別として)
とっても大人しく、周りの子が泣き始めると新生児室の子が一斉に泣くのに、我が子は動じない。
お腹にいる時からふくちゃん達のうるささに慣れているからか??

午前中は沐浴指導 午後からはミルク会社の説明会に退院指導があった。
入浴も許可され、忙しい忙しい。

夕食は祝膳のフレンチのフルコースが用意され、同じ日に出産したママ達6人とお食事会が開かれワイワイとおしゃべりを楽しんだ。
陣痛室からLDRとずっと隣同士だったママからは私の叫び声がすごくてどんだけ痛いのかと気になっていたと言われたww(その人は無痛分娩で全く痛みがなく、出産時Twitterでリアルつぶやきしてたくらい余裕だったらしい)
ちなみに私はこの時も会陰切開の傷が痛み、壁づたいでしか歩けないし、ドーナツクッションなしでは椅子にも腰掛けれなかった。

-生後3日目-

保育器卒業!みんなと同じ新生児室に移された!
でも小児科の先生の管理のもとになるので、他のママ達のように母子同室でのお世話をすることはできず、相変わらず1日4回のミルクタイムしか面会が許されなかった。
でも、新生児室のガラス越しでいつでも見に行く事ができるようになったので嬉しかった。
そして今日はじめてひなたんを抱っこした。出生後、体重が一定期間落ちるのでこの日は2214gしかなかった。
チワワのフィっちゃんより軽いのだ。
ミルクを飲む力が強くなってきて、飲む際「んっくんっく♪」と言うのが可愛くて仕方ない。
飲むのに疲れて途中で何度も寝てしまう。そのたび足裏をこちょこちょして起こして何とか飲ます。
いつも左を向いて寝る癖があり、耳が曲がって癖ついている。

-生後4日目から退院まで-

退院検診 娘っこはお残り決定で、私のみ先に退院
それからは退院まで毎日母乳を搾り、専用のパックに入れ冷凍保存したものを病院へ届けた。
会陰切開した部分がズキズキ痛く電車に乗るにもペンギン歩き、急がないと冷凍したミルクが溶けてしまうので毎日必死だった。
それでも会いに行くと娘っこが笑ってくれるので痛みも一瞬とんだ。

7月23日ひなの生後8日目の朝、病院より連絡があり退院が決まりました。
ばぁばと急いでタクシーでお迎えに行きました。
産婦人科の前にある宝くじ売り場にて記念に宝くじ買いました。
サマージャンボを7月生まれの7枚 1000万サマーを14日の14枚 大安だし運だめしってやつです。

病院で最後のミルクをあげ、祝い着を着せ、最後に記念写真を撮って病院を後にしました。

また2日後に診察です。
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