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16週~19週(5ヶ月目)

2月26日(16週0日)


いよいよ待ちに待った安定期に突入。つわりも嘘のようにすっかり治まり、1日1回、ふく&フィーと一緒にお散歩ができるようになった。


3月5日(17週1日


今日初の「胎動」らしきものを感じた。初妊婦が胎動を感じられるのは20週前後らしいが、早い人だとこの頃から感じられるらしい。

初めての事なので便秘によるガスかな?っと思ったけど、プーがでないのでたぶんこれが胎動なんだと思う(笑


3月8日(17週4日)


間違いない!!しっかり胎動を感じた。

動いている時は気がつかないけど、夜寝る前静かにお腹に集中すると15分に1回くらいのペースで確かに「ポコっ」って感じられた。

感動。もう本当に感動の一言。 


3月10日(17週6日)


今日はネコ友さんのれおピー君宅でオフ会をした。安定期に入り少しずつ動けるようになり行動範囲が広がった。

詳細はオフ会に参加されたブロガーさんの所でUPされてます☆


なめネコれお君(⇒その1  その2 ) ぷうちん大統領(⇒ ) おデブ恋太郎☆トロトロ姫ちゃん(⇒


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上段:れお君

下段:ピーチ君


3月13日(18週2日)


母がお世話になっている美容院へカットとカラーへ行った。個人サロンなので他のお客さんはいなくとっても静か。

体の事も気遣っていただき久しぶりにまったり気持ちのいいリラックスタイムが過ごせた。

出産後も当分美容院へは行けないだろうと思い、思い切って短めのボブと地毛に近い色で染めた。


3月14日(18週3日)


定期健診へ行ってきた。性別が分かりました。

ベビたん、体育座りしてて大事なところを隠しちゃっていてエコーで確認できなかったんだけど、超音波による内診の結果、「恐らく80%位の確立で女の子でいいでしょう」とのことでした。

私も旦那もどちらでもいいよ、とは言いつつもできれば女の子希望だったので嬉しかった~!!

夜旦那へ電話する。

私⇒「性別分かったけど聞きたい? どっちだと思う?」(テンション上げて言うとバレそうだったので冷静に話す)

旦那⇒「・・・・男の子でしょ。」(職場だったのもあり、テンション変わらず)

私⇒「女の子だって!!確定じゃないけど」

旦那⇒「女の子!!」(明らかにさっきのテンションじゃないww)


よっぽど嬉しかったようだ(笑) 顔を見れなかったのが残念だけど、きっとデレデレだったに違いない。


だいぶ人間らしくなった娘っこのエコー写真♪



我らモフモフ団!!



3月25日(20週0日)


関西の母と慕うネコ友のhirohiroさん(⇒ )が京都から浅草でのショーに参加されるという事で応援に行ってまいりました。

おリボンいっぱいもらってました☆


そんな茶っくんとの記念の1枚。


せっかく浅草まで出掛けたので、一人スカイツリーを下から覗いてきました。 

個人的には東京タワーのが好き。 なんでシルバーなんだか・・・・寒々しい。


帰りに舟和のあんみつを大人買いした。 妊娠前は甘いものはあまり好みではなかっのに、最近は毎日1口は甘いものを食べないと気がすまなくなった。 太らないように気をつけなくては~~。


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12週~15週(4ヶ月目)

12週~13週終わり


実家に来てだいぶつわり症状が楽になった。

だけど相変わらず魔の午後3時以降は横にならずにはいられなかった。


ブログの更新もそうだが、全然写真を撮影する事が出来ないでいた。

節分やらバレンタイン・・・楽しいイベントたくさんあるけど、まだまだ体力が追いつかない。


2月12日(14週0日)


つわり症状が終息へ向かってきた??

だがそれと引き換えに偏頭痛に悩まされる。 妊娠前も偏頭痛に悩まされる事があったが、レベルが違いすぎる。

今までハンマーで叩かれたような痛みだったのが、除夜の鐘レベルだ。

薬を飲む事も出来ないので、とになく自分との戦いだった。

お風呂なんて死との隣り合わせだった(ちょっと大げさww)

気を失って湯船に沈まぬよう、必死にフチにつかまる。 


この頃の体調は毎日違った。 子宮が痛む日もあれば、便秘でお腹が痛む日もある、頭痛の日もあれば、腰痛や足首の痛みだったりもする。そして常に口の中がすっぱくてたまらない。


マタニティー本に助けを求めるも、産めばぱったり治ります。痛みが去るのをただただ待つ。 などなど。


結局母親になるための試練なのだ。 頑張れ自分。負けるな自分。



2月18日(14週6日)


激しい頭痛が4日続いた。こんなに痛いならいっそ殺してくれ・・・・なんて言葉がよぎりそうにもなる。


この日は2回目の検診だった。つわりがひどく、実は妊娠してから体重が全然増えず心配だったが、ベビちゃんはとっても元気との事で安心した。


大阪の病院では1週間に1回診てもらっていたので、心配事があってもすぐ相談できたけど、こちらでは4週間に1度なので、毎回エコーで動いている姿を見るまではドキドキだ。


頭痛の原因もホルモンなどの影響なので特に回避する方法は無いとの事だった。

あまり痛いとストレスになってしまうとの事で処方薬を10錠出してもらった。


ベビたんの為にある程度我慢するつもりだけど、最後は薬に頼れると思うと何とも気が楽になった。



2月20日(15週1日)


頭痛の次は頻尿か。。。。 頻尿とやらは実に厄介だ。

トイレに行ったばかりなのに、10分後にはトイレに駆け込む。くしゃみをすれば尿漏れする。

大きくなった子宮が膀胱を圧迫するのでこれも妊娠初期と後期に多い症状のようだ。

妊娠してやっと生理用品から開放されたのに、またお世話になってます。


実家はトイレが1Fにしかないので、2Fを寝室にしている夜中がとにかく辛い。

冷え切った階段を降り頻繁にトイレへ駆け込むの繰り返し。 こんなことならいっその事トイレの中で眠りにつきたい・・・・。 


トイレといえば、ポコちゃん、毎回何故かトイレにお供します。そして便器の周りを1周して出て行きます。

なんでだろう・・・?




8週~11週(3ヶ月目)

1月1日(8週0日)


年が明けた!相変わらずつわりがピークで毎日布団で安静の日々が続く。

朝はまぁまぁ気分がスッキリしていたが、午後3時を過ぎるとあまりの辛さに涙が止まらなくなる。


この時日課になっていたのが、実家の母親と電話をする事だった。

旦那に弱みを吐いた所で所詮、このつわりの例えようのない辛さは理解してもらえない。


3時を過ぎると布団の中で母親に電話をかけた。

電話をしてる最中だけは気分が落ち着きつわりも幾分楽に感じられた。


つわりが始まってから体重は4キロ落ちた。

食事はというと午前中のみ「冷たい素うどん」を受け付けてくれた。

あと、どの妊婦さんもつわり中これは食べれた!という「ポテトチップス」だった。


あとはとにかく炭酸飲料を好んだ。 赤ちゃんに栄養を。。。なんていう考えはこの時は頭から捨て、とにかく口に入るものを入るだけ押し込んだ。


ポテチに炭酸飲料・・・・ なんてジャンクなんだか(汗


ちなみに「うどん」だが、1週間程するとこんどは体が拒否反応を起こし、一切口に出来なくなった。


この後、私がハマッたものは「ミカン」と「ところてん」だった。



1月12日(9週4日)


年明け2回目の検診。 大阪での検診はこの日が最後になった。


旦那が留守がちの上、大阪では頼れる親戚・友人がいない為、早々にも里帰りする事が急遽決まった。

担当の医師からも長距離移動の許可をもらい、紹介状を用意してもらう。

翌日には母親が迎えに来てくれる。安心からか、この日は久々にゆっくり眠りにつく事ができた。

いかに精神的なものが左右されるかだ。

旦那には申し訳ないが、実家に帰れるという事でものすごく気持ちが楽になった。



1月15日(10週0日)


いよいよ里帰り当日。ポコちゃんが新幹線で騒いでも迷惑をかけないように、毎度移動は始発。

その為4時半には起床し準備を始めた。

春には引越しをする我が家。 8月の出産を追え、次帰って来るときはもう違う家だ。なんだか寂しい。


なつとフィーはカート。ポコはいつでも多目的室へ駆け込めるように一人キャリーバッグに入れた。

だけどこの日はポコちゃん睡眠薬が効いたのか、わりかし静かに移動する事ができた。

猫友のhirohiroさんより、ポコちゃんのようにパニックで息が荒くなってしまう子は体温が上がってしまうのでアイスノンを持参するといいとアドバイス頂き、アイスノンを首の下に忍ばせた。

おかげでが、呼吸も安定。 


自分の体も心配だが、とにかく毎度ポコちゃんの体調が一番の不安材料だったので何事もなく実家へ着き本当に安心した。



1月21日(10週6日)


実家から2駅隣りの産婦人科へ転院。ご近所さんの薦めと口コミの良さから決定。

ホテルのように綺麗な病院で、普通の産婦人科より入院費等、少々割高だが、とにかく人気のある産婦人科。

全室個室なので、立会いの際周りに迷惑をかけずに親戚等が呼べるのがここにした理由のひとつでもある。

マタニティビクスや母親学級の充実、そして退院前夜のお祝いディナー(フルコース)も魅力的。


診察は院長先生だった。おじいちゃん先生でとっても気さくでこの日は離婚報道があった○ルビッシュ&サ○コ慰謝料問題についてワイヤワイヤと看護師さんとしゃべってた。

妊娠前は絶対女医さんじゃないと嫌だ~と思っていたけど、恥ずかしいのなんて始めの1回目のみ。

恥じらいなんて捨ててしまえ!!


この日はエコーでベビたん10cmなのを確認。 手足を元気にパタつかせていました。

心音も聴かせてもらったが、大人と違ってもの凄く早かった。 ここに来てやっと本当にお腹の中に赤ちゃんがいるんだという実感が沸いた。



1月22日(10週7日)


アカチャンホンポへマタニティー下着を買いに出掛けた。

信じられないほど色気の無いデカパンに少々落ち込む。



1月23日(10週8日)


4回目の結婚記念日。 おめでとー!!



4週~7週(2ヶ月目)

12月4日


クリアブルー(妊娠検査薬)にてうっすら陽性反応。


フライング検査という事もあって、若干信じられない気持ちもあったが、旦那に妊娠を報告。


あまり感情的になるタイプではない旦那は「おぉぉ~良かったじゃん!」という何とも普通なリアクションだったww


そして、待ちに待った妊娠に喜びを隠せない私に、「まだフライングで確かなわけじゃない。もし違ったら悲しいだけだからあまり喜びすぎないように」といった忠告をした。


確かにそれは言えてる。 でも私B型だし。 もうこの浮かれた気持ちは止めようがなくてさっそく実家の母へ電話を入れてしまいました。


あくまでまだ確定ではないけれど、妊娠したかも。まだ不確定だからお父さんとか他の人には教えないでと忠告している側から、そんな忠告など完全にスルーし電話越しに妊娠したかもとお父さんへ告げる母。


黙っていられないのは血筋かね(笑)


そしてこの日は、尋常じゃない興奮状態だったのか寝れなかった。



12月6日(4週2日)


朝一番婦人科へ行く。


尿検査の結果、妊娠4週と2日である事が判明。


そして担当医から驚くべき事が告げられた。


出産予定日は「8月12日です」と。 そう、私の誕生日の次の日だ。偶然ってあるもんだ。


思わず病院で大笑いしてしまった。 こうなったら誕生日に産んでやる。


そして、この日は何ともタイムリーな事にクリニックから出た帰り道、義理の母から着信があった。


「お正月は帰ってくるのか?」という確認だった。


婦人科の先生から帰省は体に無理がかかるから止めるように告げられていたので帰るつもりはなかった。


妊娠した事を報告したかったが、安定期に入るまで流産の可能性は消せなかったのでもう少し体調が安定するまで両親以外には妊娠は伏せておこうと思っていた。


バレてはいかん。 その焦りと動揺で気の利いた返事が出来ず、「今年は帰りません」と言ってしまった。


電話を切った後、たまにしか帰って来れないから帰省を楽しみにしていたのだろうと思うと、罪悪感に襲われた。


そして結局すぐ折り返しの電話を入れ「帰らないというか、実は妊娠したので帰れない」と素直に伝えた。


義理の両親も大変孫を楽しみにしていたのでそれはそれは喜んでくれた。


体調の心配はあったものの、それはそれはものすごく喜んでもらえて正直泣けるほど嬉しかった。


家に帰ると休みだった旦那がお昼を作って待っていてくれた。


豪華なお祝い~♪ というのとは間逆のラーメンだった(爆笑)


ただ、旦那の精一杯のおもてなしか、野菜たっぷりちゃんぽん麺だった。 笑ける。



12月10日(4週6日)


旦那と一緒に2回目の検診。


エコーにてわずか0.5cmの胎嚢を確認。 ボールペンで点を書いたほどの小ささだった。


だけど初めてみる姿にどんなに感動した事か。 エコー写真を手に小さくスキップをして待合室まで帰った。


しばらくして看護師さんに個室のベッドへ呼ばれお尻を出すように言われる。


流産予防の注射だ(筋肉注射?)。 これがめちゃくちゃ痛く、立っていられない人もいると説明される。


いざ打ってみるとたちまち目眩がし、看護師さんの声がどんどん遠くなった。そして看護師さん曰く30秒ほど気絶してたの事。


たまーにあまりの痛さに気を失う人がいるらしいけど、2回目からは慣れるから大丈夫よ!と元気づけられた。


だけど、実際には私は2回目も気絶したのですけどね(笑)


注射後も痛みは1時間程続きとても歩けないので病院で30分ほどベッドで寝てから帰宅。


この日は旦那が一緒だったのでヒィーヒィーいいながら足を引きずり帰宅しました。


そして、夕飯はつわりが始まる前の最後の暴飲暴食会って感じで中華の食べ放題へ行きました。


だけど結局、すでに食欲不振になっていたので、点心数点とドリンクで満腹になってしまい、偉い高い中華になってしまった。



12月11日(5週0日)


妊娠発覚後、初の下腹部痛。


あまりの痛さに布団の中で泣き叫び、のた打ち回る。



12月14日(5週3日)


軽いつわりが始まる。 吐きはしないものの、食事が喉を通らなくなる。



12月15日(5週4日)


週一の検診日。 先週は0.5cmだったベビが1.5cmまで成長。

ボールペンで点を書いた程だった大きさが今日は枝豆くらいになっていた☆


検診後は猫友のなかちゃさんとランチ&買い物を堪能。

この日は同じく猫友のhiyo12さんの出産祝いを買おう~!とデパートをはしご。

絶対猫モチーフのベビー用品が良いよね!!って事でかなり頑張って探しました~。

どれも可愛くって危うくまだまだ先の自分の子の分も買ってしまいたくなったww



12月18日(6週0日)


つわりがいよいよ本格化。食べては吐く、布団から起き上がれば吐くの繰り返し。

そんな中、旦那が1週間海外出張へ旅立つ。

暗い部屋でただただお腹の痛みと気持ち悪さに耐えながら枕を濡らす日々が始まった。


そんな辛さも猫らには少しも伝わるわけでもなく、残酷にも妊婦を踏みつけ布団の上でプロレスが開始され、ゴハンの時間になれば容赦なく鳴いて催促される。


ただでさえ匂いに敏感になっているつわり時期、何が辛かったかって、


それは猫缶のニオイとうんPの片付けだ。


これはマスクを2枚重ねで防御しても毎回洗面所へと駆け込まなければならなかった。


それでも、痛みと不安の中で唯一の癒しだったのは、3匹が常に側にいてくれた事だった。


12月24日・25日(6週6日・7週0日)


クリスマスだ。しかも今年は2日とも休日。


世間ではどんなに盛り上がった事だろうか。だけど我が家は旦那も不在。私は布団でダウン。と何とも寂しいクリスマスを迎えた。


そして、いよいよつわりがピークを迎えた。

いくつになったの

ひなっこ


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